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■ESTA(電子渡航認証システム)とは?

2009年1月12日より、米国国土安全保障省(DHS)による電子渡航認証
(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)が義務化されました。この新しいオンラインシステムは、
ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で旅行するすべてのVWP渡航者は、
米国行きの航空機や船に搭乗する前に渡航認証を受けなければなりません。事前に電子渡航認証システム
(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)に従って申請を行い、認証を受けていないと、米国政府によれば、
米国行きの航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます。
査証を取得していない場合とは、米国において乗り継ぎするケース等も含まれます。
また、ESTAは査証免除者を対象としていますから、既に留学や就労の米国査証をお持ちの方は、ESTAへの申請は
必要ありません。

つまり、ビザ免除プログラム適用国のe-パスポート(IC旅券)をお持ちの方で米国ビザを取得されていない方は、
ESTA(電子渡航認証システム)で承認をもらう事によって米国入国が許可されます。
ご自身のパスポートがe-パスポート(IC旅券)であるかどうかは、パスポート発行元の大使館、
領事館にお問い合わせ下さい。

■ESTA申請代行手数料\3,000(東京本社/大阪支店)
  ※航空券もご一緒に購入される方は割引がございます。
申請される方は東京本社、もしくは大阪支店にお問い合わせ下さい。

■ESTA申請に必要なもの
・パスポートコピー
・旅程(日程、便名、米国入国前の最終搭乗地など)
・伝染病、逮捕歴、犯罪歴、ビザの取消しや強制送還歴の有無
・米国滞在中の郵便番号、住所、電話番号
・申請代行手数料\3,000(銀行振込)

■申請の流れ
・お申し込み(必要なものをFAXかEメール、郵送でお送り下さい)
・申請代行手数料をお振り込み下さい
・お振り込み確認後、弊社にて申請
・ESTA回答書をFAX、Eメール、郵送のいずれかでお送り致します。

■参考
<ビザ免除プログラム適用国リスト>2009/10/07現在
アンドラ、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブルネイ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、
アイルランド、イタリア、韓国、日本、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、モナコ、オランダ、ニュージーランド、
ノルウェイ、ポルトガル、サンマリノ、シンガポール、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国、
チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、スロバキア、マルタ

※米国大使館では出発72時間前までのESTA申請を推奨していますが、ESTAは基本的に2年間有効であるため、
渡航予定の決定次第、お早めの申請をお勧めしています。(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、
パスポートの有効期限日まで。)ESTAは申請後、即座に回答が出ます。
回答には3種類あり、「渡航認証許可」、「渡航認証保留」、「渡航認証拒否」があります。
「渡航認証許可」は、申請番号と有効期限が表示されます。(空港で提示する必要はなし) 「渡航認証保留」が出た場合、
ESTAは審査中なので、再度申請状況を確認する必要があります。 回答は申請後72時間以内に確認できます。
「渡航認証拒否」は、ESTAが承認されなかったという事なので、最寄りの米国大使館・領事館でビザの申請が
必要となります。

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